
国の定めた建築基準法によるシックハウス対策は数百種類以上あるVOCの中から
1. クロルピリホスの全面使用禁止
2. ホルムアルデヒド放散材料の使用規制
3. 24時間機械換気設備設置の義務化
4. 天井裏等への配慮
この4つの規則を守ればシックハウス対策は万全といえるのでしょうか。
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FTS工法について、動画で紹介しています。
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日本木造住宅産業協会の調査によれば、木造軸組工法の65物件130室の入居前の新築住宅のTVOCは平均で約6000μg/m3。
シックハウスの対策としても、厚生労働省が設定した新築住宅のTVOC※の指針値は1000μg/m3、既存住宅では400μg/m3という室内空気中濃度の指針値が定められています。
TVOC(トータルVOC)とは
TVOCとは、室内に発生するあらゆるVOC(揮発性有機化合物)の総量をトルエン換算にした総合数値で、シックハウス対策の基準となります。
TVOCが高いほどシックハウスが出現しやすいことが判っています。
シックハウス対策としてF☆☆☆☆建材(※1)や天然無垢材を使用しても、家具やカーテン、住宅設備機器など、有りとあらゆるモノに化学物質は使用されていますし、パソコンや電子レンジからは有害電磁波が発生し続けています。つまり、そこに人が暮らしているだけで化学物質や有害電磁波は発生し続けているのです。
FTS工法(正式名称:RD遠赤外線電解洗浄工法)は、新築・増改築時のシックハウスの対策はもちろん、まるで森の中に住んでいる様な空気環境を造り出してくれます。
(※1)F☆☆☆☆とは、ホルムアルデヒド放散等級が最上位の規格
FTS工法に使用される環境浄化液(電解環境浄化液セラピー627-Z)は、遠赤外線エネルギーを放射し有機化学物質を加水分解除去する機能を持った環境浄化液と、これをコート面に浸透させる電解水溶液を特殊な方法で融合させたものです。
これを壁や床・天井などに霧状にして吹き付けて付着させることで、人体や植物に有益な遠赤外線の生育電磁波が放射して、空気中にある水分子をマイナスイオン優位のイオンバランスに転換し、室内のVOCを分解しますので、シックハウスの対策には最適な工法です。
この環境浄化液は、FTS技術によって開発された動植物プランクトンの化石などの天然素材を原料とした水溶液(遠赤外線エネルギー放射物質)と、炭酸水素ナトリウム(厚生労働省食品添加物公認)を混合融合させた無色透明、無臭の水溶液です。
コート面の着色もなく、化学薬品を一切使用していないので、マスク手袋の着用の必要がなく養生も基本的には必要ありません。シックハウスの対策として、施工側も安心してお使いいただけます。
施工は、環境浄化液をお風呂のお湯程度に暖めて、壁や天井、家具等の表面にスプレーコートするだけです。無色透明の液体ですので内装材を汚す心配もありません。 化学薬品を一切使用していないのでマスクや手袋の着用の必要もありません。施工が終わればシックハウス対策された空間ですぐに生活できます。

「FTS工法」は施工完了後、その日にお引渡しできます。
TVOC測定結果報告書をお渡しいたします。
施工前と施工後のTVOCの濃度計測を行い、後日、TVOC測定結果報告書をお渡しいたします。環境浄化液は無害で健康にも良い液体ですから、お施主様に施行現場に立ち会っていただき、施工前と施工後のTVOCの減少値を示すことで、シックハウスの対策も万全であることを明確にできます。










